英語・英会話の学校(教室・スクール)選び、料金やスケジュールにムリや不安はないですか?
たとえ評判がいい学校でも、十分な勉強時間が確保できないと、思うように力は伸びないでしょう。
学校選びは重要です。 いろいろ考えるべき事があります。例えば、
・ 自分に合うのはマンツーマン?それとも集団教育?
・ 教師はネイティブがいい?それとも日本人?
・ 週何回通う?
・ 料金は?
・ 通う手段や時間・交通費は?
・ ホントに継続して時間確保できる? ・・・などなど。
英語学習を始める前の大事なプラン。 少なくても実力がつくまでは続けられるムリのないプランにしないと、途中で挫折して、時間とお金をムダにしかねません。
勢いだけで学校を選んだ人が失敗してから、無くした時間とお金を本気で悔しがってます。 注意したいですね。
英会話や英語の習得、実は学校だけが方法ではないです。 学校に通わなくても、十分な英語力をつけてる人はたくさんいます。
「忙しくて通う時間が確保できない」「学校や教室では、料金が高すぎて続けられない」という人でも英語をメキメキ上達させてる人はたくさんいます。
例えばね。 あのゴルフで大活躍の若手プロゴルファー・石川遼選手。 忙しいはずの彼の英語の上達法は、聞き流すだけの英語教材です。
通訳ナシでの英語の記者会見や、外国選手や海外のキャディーさんとのコミュニケーションなど、英語を使いこなしてる石川遼選手だから、その英語学習方法が注目されてます。
日本語にも発音しない文字
英語には発音しない綴りがいっぱいあり、発音と綴りが一致してる日本語には違和感がありますが、実は日本語にもそういう文字がありました。たとえば「おはよう」の「う」って発音的には伸ばす「-」ですよね。また「雰囲気」とかくけど「ふいんき」っていいますよね。
海外で体調を崩したら
海外で体調を崩したときも、不安なときだと思います。どうしていいか分からないでは困ります。体調を崩したとき、どうすればいいのか?事前にしっておくことが素早く適切な行動には大事なことです。スピードラーニングにはそんなシーンもあったので、なるほどこうするればいいのか!というのがシーン全体で思い出せるので、重宝しそうです。
自動車免許
アメリカでは日本のように自動車免許のために教習所に通うという習慣はあまりないようです。自動車学校自体はあるようですが。それで日本の自動車免許に比べるとかなり簡単に取得できるみたい。日本とは交通事情も違うでしょうからね。ところ違えば、違うものですね。
海外旅行の前に第2巻「旅行の英会話」
スピードラーニングの2巻「旅行の英会話」を聞き流してると、実際に海外旅行で遭遇しそうな場面をぷち体験できます。知らないと困るだろうなぁ、焦るだろうなぁという場面も多いので、ついつい聞き入っているのでした。英語だけじゃなく、その情報も海外旅行前に必聞かも。
「の」の勘違い
同じ発音でも英語と日本語では全く違う意味で勘違いの原因になりやすい言葉があります。その一つが「の」でしょう。日本語だと気軽にどこにでもつけがちな「の」ですが、英語の場合の「No」は否定。日本語の癖でしゃべりの中に「の」が出ちゃうと、気づかないまま否定して、意図とは反対の意味で話しちゃうことも。日本語のちゃんぽんには注意したいですね。
アメリカの休日
日曜日は日本もアメリカも共通ですが、それ以外の休日については、日本と、アメリカかなり違います。当たり前のことですが、日常的なことって実際に直面すると違和感ありまくりですね。日本で言うゴールデンウィークとか、年末の休暇のとり方とか、当たり前でも驚く違いです。クリスマスの違いも要注意ですね。
アメリカのテレビ事情
アメリカのテレビ事情は日本とは違いかなりのチャンネルがあるそうです。とはいえ、日本でもBSやCSなども含めるとかなり見られるようになりましたが。ただたくさんチャンネルがあっても、見たい番組がなければ意味がないですね。またテレビ漬けになっては困ります。テレビとの上手な付き合い方も大事ですね。
和製英語
英語のつもりで英語じゃなかった。そんな和製英語に注意ですね。英語だと思ってたものが、日本でしか通じないヘンテコリンな英語だったりします。でもね。注意してても身に染み付いているものはどうしても出てしまいます。出たところで失敗して、そして覚えるというのが、もしかしたら宿命かも。
サマータイム
アメリカにはサマータイムという、日の長い夏の間、1時間時間を早めるという仕組みがあります。日本ではなじみのないこのしくみ、サマータイムへの移行時気にアメリカにいるとちょっと戸惑いそうですね。1時間はやめることで明るい夕方を楽しむことができ、しかも省エネにも貢献するとか。慣れればいい仕組みのようですね。
英語の感覚とのギャップ
英語って日本語ほど目上に対する言葉遣いがおおらかと言うか、フレンドリーというか、戸惑いそうになることも。日本語的に考えて、目上の人だからどんな言葉を使うのかと悩んでいると、意外とあっさり他の人へと同じ表現でさらりとしゃべっちゃうことも。そもそも誰に対してもyouでいいなんて、日本じゃ考えられないと思いませんか。
【スピードラーニング】
聞き流すだけの気軽な英語学習。勉強らしくなく暗記にも頼らない、忙しい人にも、勉強嫌いにも喜ばれてる英語学習。100万人が利用し、石川遼選手も愛用してたことで話題になってます。
聞き流す英語には日本語での意味も流れるので、始めた当初から退屈しないです。内容的にも、つい聞きたくなる、意外な習慣や、よくあるシーン、トラブル対応などなど。楽しみながら習慣と英語を学べます。
アルク【ヒアリングマラソン】
昔から有名な英語教材の一つです。
アルクの英語教材って、いろいろ種類も豊富で自分の習熟度や目的などに合わせて選べる設定になってます。
でもね。 意外にどれにすればいいのか?簡単すぎないか?難しすぎないか? 逆に迷ってしまうかも。
ユーキャン【ピンズラー英語】
有名な英語教材の一つ。 いろいろ講座が豊富でしかも実績のあるユーキャンの講座の一つなので安心感もありますね。
このピンズラー英語は毎日課題を克服していく設定になってました。 「なるほど!」な学習方法とは思いますが、スピードラーニングと比べると、個人的には少し面倒な感じが・・・。
注意すべきはモチベーションが下がったとき。 やる気が低下したとき途中で途切れる心配もあるかなぁ・・・。
【エブリデイイングリッシュ(EE)】
セインカミュさんでお馴染みの近頃話題の英語教材です。すごく売れてるそうです。
聞き流すという学習方法は、スピードラーニングと似てます。 でももちろん違いもあります。EEの特徴は、はやいスピードのあとにナチュラルスピードが流れるという「2段階のスピード」。 はやいスピードで耳を活性化させるんだそうです。
でもね。英語がはやく聞こえるのは、ホントに「はやい」からというより、英語の音に慣れてないから「はやく」感じるだけなんですよね。 実際スピードラーニングで英語の音に慣れると、「こんなにゆっくりしゃべってたの!」と驚く事があります。 ですので、慣れてない音をはやくして聞くより、ナチュラルなスピードのまま聞き流したほうが、早く慣れるんじゃないかな?と私は思うのでした。
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