スピードラーニングを毎日続けてて思うこと。 いろいろありますが、中でも1番は、モチベーションの波に流されずに、続けられるということ。 そして、続けさえいれば、耳が徐々にでも、勝手に英語に慣れてくれること。
やる気が落ちたままでも、それなりに、耳に蓄積するものがあるようです。
それで思うのが、やはりモチベーションが落ちてるときも「続けられる」敷居の低さ。 聞き流すだけの威力ですね。 これなら途中で挫折する可能性は極力下げられそうです。
だって聞き流すだけなんですから、ラジカセのスイッチを入れるだけ。 意識を傾けようが傾けまいが時間がくれば、一通り聞き流してるわけです。
モチベーションがどれだけ下がっても、手軽すぎてやめる理由がないです。 逆に、ラジカセのスイッチを入れるだけのことをしなかったときは、なんだか落ち着きません。 頭のどこかで、罪悪感が聞き流しをやめることを許してくれません。モチベーションは低くても。
で、そうしているうちに、 ふと意味の分かる英語のフレーズに気づいたり、英語のモチベーションを刺激するような出来事があったりすると、再びやる気が戻って、モチベーションの最悪期を乗り切る事ができるわけですね。
偶然なのか?考えつくされたものなのか?やる気がないときさえ、感心してしまうスピードラーニングでした。
アメリカのテレビ事情
アメリカのテレビ事情は日本とは違いかなりのチャンネルがあるそうです。とはいえ、日本でもBSやCSなども含めるとかなり見られるようになりましたが。ただたくさんチャンネルがあっても、見たい番組がなければ意味がないですね。またテレビ漬けになっては困ります。テレビとの上手な付き合い方も大事ですね。
日常英会話の第1巻
第一巻と言うことで、初めてのスピードラーニング。最初の頃は、かなり力を入れて聞いたような気がします。聞き流すだけでいいはずなのに、妙に意識が耳に集中していたような。英語の後、日本語がフォローするので意味も分かり、つい内容に聞き入ってしまうことも。気になる話題も多いですからね。
第7巻の日本を説明する
アメリカ人に日本を説明するってけっこう難しそう。日本語でもうまく説明できる自信がないですね。流れてくる会話では上手に説明してます。ときには、ちょっとツッコミたくなる部分もありますが。それにしても「ごはん」を「gohan」とそのまま発音してたのには最初驚きました。対応する単語がたいときはそのまま発音すればいいのか!とちょっと変なところに感動したのでした。
第5巻の家族・友達との会話
子供がいる家庭ではごく当たり前にありそうなシーンばかりで、身近に会話を聞く事ができました。つい内容も気になります。子供の育て方についてのお父さんとお母さんのやりとりを聞いていると、意見になるほどと思う発言も。関心ある内容だと聞き流してるようで、けっこう聞き入ってる事が多いのでした。
自動車免許
アメリカでは日本のように自動車免許のために教習所に通うという習慣はあまりないようです。自動車学校自体はあるようですが。それで日本の自動車免許に比べるとかなり簡単に取得できるみたい。日本とは交通事情も違うでしょうからね。ところ違えば、違うものですね。